6月7日 京都女子中学校の学生さんと交流しました!

こんにちは!11期のあひるです

暑くなり、夏っぽくなってきましたね!

6月7日(金)に京都女子中学校 藤華コースの学生さん88名をお迎えして、午前午後に分かれて震災の学習や交流等をしました!東北の被災地を回る旅行の1つとして、仙台市若林区沿岸部にも足を運んでいただきました。

流れとしては、海岸公園センターハウスさんにて

    ・ReRootsからの説明、交流

    ・わら細工作り体験 を行った後、

    荒浜小学校に移動して見学をする、合計2時間ほどのプログラムでした!

      ReRootsからの説明では、震災後の地域の変化や、ReRootsの発足の経緯、その中での思いについて、事前に頂いていた質問を基に、説明を行いました。

      私たちに頂いた質問を一部紹介します↓

      ・ReRootsさんが農業にこだわる理由を教えて下さい。

      ・なぜ大人が中心ではなく、学生中心の活動をしておられるのですか?

      ・活動に参加していない私達でも地域のために出来ることはありますか?

      このような質問に答えながら交流をしました!交流を通して、農村地域や震災について少しでも思いを馳せるきっかけになれば嬉しいです。

      センターハウスでのわら細工の体験の様子です。完成した作品の写真を撮って楽しんでいる様子も見られました!

      中学生の子たちは震災当時2歳だったということで、震災の記憶は全くない子が多かったですが、荒浜小学校の見学では実際に被害についても触れてもらえたのではないかなと思います。災害への備えや、地震・津波についての展示を興味深く見ている様子も見られました。

      荒浜小学校の見学の様子です。

      初めに京都女子中学校の皆様、私たちのプログラムを選んでくださり、ありがとうございました。今回学んだことをぜひ地域に持ち帰って、何か考えるきっかけになると嬉しいです。

      会場を貸していただいたセンターハウスの方々、旅行を受け入れるにあたって連絡を担っていただいた、みやぎ教育旅行支援センター、JTB京都の方々、その他にもご協力いただいた全ての方に、この場を借りて深く感謝申し上げます。ありがとうございました!

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